生成AIリスク研修|シャドーAI対策・社内ルールづくり

社員の「無断AI利用」から、
会社の情報と信用を守る。
生成AIリスク研修

社員が会社に断らずに、私物のスマホや個人アカウントで生成AIを使い、顧客情報や社内資料を入力している。そんな「シャドーAI」の状態を、実態調査と研修とルールづくりで解消します。従業員100名以上の中堅・大企業さまを中心にご支援しています。

POINT01リスクを
A〜Dで診断
POINT02成果物を
納品
POINT03半日で
完結
30秒 SELF CHECK

当てはまるものにチェックしてください。
その場でリスクレベルを判定します。

—
チェックしてください

5項目のうち、当てはまる数で簡易判定します。

詳しい診断書の内容を見る

※簡易判定です。実際の診断書は全社アンケートの結果をもとに、項目別で評価します。

シャドーAIとは?会社が把握していない、社員のAI利用

シャドーAIとは、会社が許可も管理もしていない生成AIを、社員が自分の判断で業務に使っている状態のことです。
原因は悪意ではなく、仕事熱心さにあります。「この名簿を表に整理して」「この契約書を要約して」。会社のために頑張る社員ほど、機密情報を外部のAIに送ってしまいます。
従業員が多く部門が分かれた組織ほど、この実態は経営から見えにくくなります。
使用を禁止しても利用は隠れるだけです。現実的な守り方は、社員一人ひとりのリスクの知識と、自社に合った社内ルールの組み合わせです。

52.8%

の従業員が、会社の許可を得ずに
AIツールを業務で使用

出典:サイバーセキュリティ総研 調査
23.1%

が顧客リスト・契約書など
機密情報を入力した経験あり

出典:SIGNATE総研「AI活用実態調査 2025」
約3万円/人

漏えいした個人情報「1人分」の
平均想定損害賠償額

出典:JNSA「2018年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」(29,768円/人)

悪意はありません。
それでも、こうして情報は外に出ていきます

  1. STEP 1会社にAIのルールがない

    禁止も許可もしていない「グレーゾーン」のまま時間が過ぎている。

  2. STEP 2社員が個人アカウントで使う

    私物スマホや個人PCから、便利だからと業務に使い始める。

  3. STEP 3機密情報を入力してしまう

    顧客名簿・契約書・議事録を「効率化のつもりで」外部のAIへ。

  4. STEP 4会社は把握できない

    ログも履歴も社内に残らない。問題が起きるまで誰も気づかない。

社員数が多く、部門が分かれているほど、この4ステップは経営から見えなくなります。

中堅・大企業の管理部門から
こんなご相談をいただきます

社員がどんなAIを
どう使っているのか
まったく把握できていない
ルールを作りたいが
何を禁止して何を許すか
線引きの根拠がない
研修をやっても
一般論で終わり
現場の行動が変わらない
AIのリスク対策を
経営にどう説明すれば
いいか分からない

生成AIリスク研修なら、
利用の実態・リスクの度合い・守るべきルールが
形に残る成果物としてそろいます。

「対策しない」という判断の、値段。

漏えいした個人情報は、1人分あたり平均 約3万円の損害賠償が想定されています(JNSA調べ/29,768円)。
自社の顧客リストが1万人分なら、単純計算で約3億円。3千人分でも約9千万円です。

取引停止・損害賠償

漏えいの事実が公になれば、取引先の審査基準に抵触するおそれがあります。金額以上に、失う取引の方が重いケースが少なくありません。

誤情報による品質事故

AIの誤った回答に気づかないまま契約書や資料に使い、クレーム・是正対応に発展します。

経営者の管理監督責任

社員の私的な利用であっても、ルールを整備していなかった事実は「知らなかった」では済まされません。

では、使用禁止にすれば守れるのか。国内外の調査では、半数以上の従業員が「会社の許可がなくてもAIを使い続ける」と回答しています。禁止は利用を地下に潜らせ、報告されなくするだけです。

現実的な守り方は、全社員のリスク・リテラシー × 自社に合った社内ルール。この2つを同時に作るのが、本研修です。

AIの使い方を教える研修ではなく、
「何をしてはいけないか」を
全社員が自分ごとにする研修です。

Other

一般的なAIリテラシー研修
  • AIの便利な使い方の紹介が中心
  • どの会社にも同じ内容の一般論
  • 受講して終わり、手元に何も残らない
  • 自社のどこにリスクがあるか分からない
  • 社内ルールは自分たちで作るしかない

生成AIリスク研修

当研修
  • リスクに特化し、職種別の事例で学ぶ
  • 事前の匿名アンケートで自社の実態を反映
  • レポートと診断書を納品する
  • リスクの度合いをA〜Dで判定する
  • 社内ルールの整備まで支援する(別途ご相談)

研修サービスの比較

生成AIリスク研修eラーニング一般的なAI研修
自社の利用実態の調査◎×△
リスクの度合いの診断◎××
職種別のケーススタディ◎△○
社内ルールの整備◎×△
経営に出せる成果物◎△△
費用の形1回の研修+成果物
月額費用なし
人数×月額が多い研修費のみ

※ 一般的な傾向をまとめたものです。個別のサービスにより異なります。

研修で扱う、職種別のケーススタディ

一般論では行動は変わりません。研修では、受講者それぞれの職種で「明日起こりうること」を題材にします。
以下は一例です。事前アンケートの結果をもとに、受講企業の業種・職種に合わせて組み替えます。

営業部門提案書を作ろうと顧客情報を入力

→ 情報漏えいから、顧客への損害賠償・取引停止に発展

バックオフィス「この契約書をチェックして」と全文を入力

→ 誤回答(ハルシネーション)に気づかず、不利な条項のまま締結

管理職組織の悩みを相談し、人事情報を入力

→ 評価・処遇など社外秘が流出し、労務トラブルへ

新入社員「議事録を要約して」と会議内容を入力

→ 経営戦略・新規事業の情報が社外へ

Deliverables

研修後に納品する成果物

研修を受けて終わりにしないために、経営会議にそのまま出せる成果物を納品します。研修の前に全社員へ匿名アンケートを行い、その結果をもとにリスクの度合いを判定します。

研修ではアンケート結果レポートとリスク診断書を納品します。社内ルールブックと業務適用ワークレポートは、別途ご相談のうえ対応します。下のタブで4つの成果物を切り替えられます。

画面下のタブを押すと、ほかの成果物を見られます

※ 成果物の見本です。社名・数値はすべて架空のものです。

生成AIリスク研修の3つの強み

Strength 01

AIの使い方ではなく、
リスクに特化した専門研修

情報漏洩、機密情報の不正利用、著作権侵害、ハルシネーション(誤情報)、コンプライアンス違反、訴訟リスク。生成AIの6つのリスクを体系的に学び、営業・企画・管理など職種ごとのケーススタディで「自分の仕事なら何が危ないか」に落とし込みます。「どの行動が訴訟につながるか」を、全社員が自分ごととして理解する研修です。

Strength 02

匿名アンケートで、
社内のリスクを見える化

研修の前に全社員へ匿名のアンケートを行い、誰がどのAIをどう使っているかを部門別に集計します。その結果からリスクの度合いをA〜Dで判定し、優先して手を打つべき対策を診断書にまとめます。一般論ではなく、自社の実態に合わせた研修になります。

Strength 03

研修で終わらせず、
社内ルールの定着まで

ご希望に応じて、入力してよい情報・条件付きで認める情報・禁止する情報の線引きを、実際の業務に合わせて社内ルールブックにまとめます。禁止しすぎて現場が困ることも、緩すぎて事故が起きることもない、運用できるルールづくりを支援します。

Curriculum

研修内容(半日)

専用のシナリオで実施します。事前アンケートの結果を研修の事例に反映します

Plan

生成AIリスク研修の料金

Plan01
生成AIリスク研修
¥20万円〜(税別)

半日

まずは自社の現状を
知りたい企業さまに

  • リスクの理解と職種別ケーススタディ
  • AI利用実態アンケート結果レポート
  • リスク診断書(A〜D判定・推奨対策)

※ 標準価格は従業員100名規模までの実施の場合です。101名以上は規模に応じてお見積りします。

Flow

お申し込みから納品までの流れ

  1. STEP無料ヒアリング30分・オンライン。御社のAIの利用状況とお困りごとをうかがい、簡単な診断をします。
  2. STEP実態アンケート全社員に匿名のアンケートを行い、シャドーAIの実態を見える化します。
  3. STEP研修の実施半日〜2日間。アンケート結果を反映した御社専用のシナリオで実施します。
  4. STEP成果物の納品レポートと診断書を納品します。
Member

講師

株式会社シンフォニー 代表

石川 響

禁止するより、正しく使える会社に。
生成AI時代の安全な使い方を、社会の標準にします。

事業会社の経営企画として、AIを業務に取り入れる立場とリスクを管理する立場の両方を経験。現場が困らず、経営が安心できるAIの使い方を、研修と社内ルールづくりで支援しています。

プロフィール文と写真は後で差し替えます
Courses

講座一覧

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生成AIリスク研修

社員による生成AIの無断利用(シャドーAI)への対策と、社内ルールづくりを学ぶ研修です。半日で実施します。

料金を見る
助成金の対象

AEO内製化研修

マーケティング・広報・Web担当の方が、AI検索で自社がどう紹介されているかを測るダッシュボードを自分で作る講座です。全18時間・Zoomでのハンズオン。

講座の内容を見る

よくある質問

まだ生成AIを導入していない会社でも受講する意味はありますか?
はい。会社として導入していなくても、社員が個人のアカウントで使っている場合があります。事前アンケートでその実態を確かめるところから始めるため、導入前の会社にこそ役立つ研修です。
アンケートは本当に匿名ですか?
はい。個人が特定できない形で集計し、レポートには部門単位の結果だけを載せます。正直に答えてもらえることが、実態を正しく把握するための前提です。
研修は対面ですか、オンラインですか?
どちらにも対応しています。対面の場合は会場の手配について別途ご相談ください。
100名を超える会社でも実施できますか?
はい。標準価格は従業員100名規模までの実施を想定しています。101名以上の場合は、規模に応じてお見積りします。
社内ルールは、すでにあるものを見直してもらえますか?
はい。既存のルールがある場合は、アンケート結果と照らして見直すことも可能です(別途ご相談)。

無料ヒアリングのご案内

30分・オンラインで、御社のシャドーAIリスクの現在地をお伝えします。
売り込みはいたしません。まずは現状の把握からどうぞ。

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