AIに選ばれているかを、
自社で測れる会社へ。
AI検索の見える化研修
ChatGPT・Claude・Gemini・PerplexityなどのAIに「おすすめの会社は?」と聞かれたとき、自社の名前は出ていますか。その答えを毎週自動で測るダッシュボードを、社員の方が自分の手で、自社のGoogleアカウントの中に作る研修です。
実質8.2万円
対応
なし
AEOとは?AI検索での自社の見え方を測り、改善する取り組み
AEO(AI検索最適化)は、ChatGPTやGeminiなどのAIに質問されたとき、自社の名前や情報が正しく回答に出るようにする取り組みです。LLMO・GEOとも呼ばれます。
これまでお客様はGoogleで検索し、出てきたページを比べて会社を選んでいました。いまはAIに相談し、AIがまとめた回答から候補を絞る人が増えています。
ところがAIの回答には、検索結果のような決まった順位がありません。同じ質問をしても毎回答えが変わります。
だからこそ、まず必要なのは「いまAIにどう答えられているか」を正しく測る物差しです。物差しがないまま対策を始めても、効いたかどうかは分かりません。
AI検索への対応について
こんなお悩みはありませんか?
自社名が出ているか
誰も確認していない
競合ばかり出てきた
でも偶然かもしれない
数字の根拠を
上司に説明できない
社内で測って改善できる
担当者を育てたい
AEO内製化研修なら、
AIでの見え方を毎週測る仕組みと、それを読める人材が
社内に残ります。
測定を「買う」のではなく、
測定の仕組みを「社内に持つ」
ための研修です。
Other
一般的なAEO対策サービス- 測定ツールの月額料金がずっと続く
- データはツール提供会社が持っている
- 数字の計算方法が公開されていない
- 1回だけ聞いた結果を数字にしている
- 契約が終わると測定も止まる
AEO内製化研修
当研修- 講座後の月額費用なし(AIの利用料だけ)
- データは自社のGoogleアカウントの中に保管
- 計算方法もプログラムもすべて手元に残る
- 同じ質問を10回聞いて、割合で判断する
- 担当者が替わっても引き継げる
サービスごとの比較
| AEO内製化研修 | 測定ツール(月額) | AEOコンサル | |
|---|---|---|---|
| 自社で測定を続けられる | ◎ | ○ | △ |
| データを自社で保管 | ◎ | × | △ |
| 計算方法が分かる | ◎ | △ | ○ |
| 回答の揺れを考えた測定 | ◎ | △ | △ |
| 社内に担当者が育つ | ◎ | × | △ |
| 費用の形 | 受講料のみ 助成金の対象 | 月額が続く | 月額契約が多い |
※ 一般的な傾向をまとめたものです。個別のサービスにより異なります。
研修でつくるAEO測定ダッシュボード
Googleスプレッドシートの中で動く測定ダッシュボードです。登録した質問を毎週決まった時刻に各AIへ10回ずつ自動で投げ、名前が出たか、自社サイトが引用されたか、何番目に挙がったかを記録します。
サーバーも専用ソフトも使いません。データは自社のGoogleアカウントの中だけに保存され、URLを共有すれば社内の誰でも見られます。下のタブで5つの画面を切り替えられます。
※ 画面の見本です。社名・ドメイン・数値はすべて架空のものです。
AEO内製化研修の3つの強み
AIの「答えの揺れ」を前提にした
測り方を身につける
AIは同じ質問にも毎回ちがう答えを返します。1回聞いて出た・出なかったを見ても、偶然と区別できません。本研修では、1つの質問を10回聞いて割合で記録し、±20ポイント未満の変動は誤差とみなし、判断は3週間の平均の傾きで行う、という基準を最初に身につけます。「AI検索で1位を取ります」のような根拠のない数字に振り回されなくなります。
データを預からない。
仕組みがそのまま社内に残る
ダッシュボードはGoogleスプレッドシートとGoogle Apps Scriptだけで動きます。当社のサーバーはなく、測定データがアカウントの外に出ることはありません。APIキーもシートには書かずにスクリプトの内部に保管するため、社内で共有しても安全です。講座が終わっても、測定はそのまま毎週続きます。
助成金の要件に沿った
「手を動かす」訓練設計
本研修は人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となるよう設計しています。プログラムの設置から設定、エラーへの対応まで、手を動かすのはすべて受講者ご本人。講師は画面を見ながら指示と解説をします。マーケティング・広報の職務に直結する技能を、18時間で身につけます。
カリキュラム(全18時間・Zoomでのハンズオン)
AEO内製化研修の受講料・助成金
まずは担当者1名で
測定の仕組みを作る
- 18時間のハンズオン講座
- 自社アカウント上のダッシュボード一式
- 受講テキスト(手順書・プログラム)
- 自社用の質問リストの添削
※ 実質負担は中小企業が支給決定を受けた場合の試算です
担当者が替わっても
引き継げる体制に
- Plan01の内容すべて
- 2名で同じ講座を受講
- 1名あたりの実質負担は8.2万円のまま
- マーケと広報など部署をまたいだ受講も可
※ 実質負担は中小企業が支給決定を受けた場合の試算です
チームで測定と改善を
回せる状態に
- Plan01の内容すべて
- 3名で同じ講座を受講
- 1名あたりの実質負担は8.2万円のまま
- 4名以上はご相談ください
※ 実質負担は中小企業が支給決定を受けた場合の試算です
人材開発支援助成金で、
受講料の75%が助成されます
受講料 400,000円
経費助成 −300,000円(75%)
賃金助成 −18,000円(1,000円×18h)
実質負担 82,000円/名
- 事業展開等リスキリング支援コース・中小企業の場合の試算です。支給の可否と金額は労働局の審査で決まります。
- 経費助成の上限は1名1訓練あたり30万円のため、人数が増えても1名あたりの実質負担は変わりません。
- 受講料はいったん全額お支払いいただき、助成金は訓練終了後の支給申請を経て支給されます。
- 訓練開始日の1ヶ月前までに、事業主様から労働局へ計画届を提出する必要があります。
- 受講者ごとに訓練時間の8割以上の出席が必要です。
- 本コースは2026年度末(2027年3月31日)までの時限措置です。
※ 測定に使うAIのAPI利用料(月数百円〜数千円程度)は、御社のご契約で直接お支払いいただきます。※ 構築作業の代行は本講座とは別契約・別見積です(代行部分は助成金の対象になりません)。
お申し込みから受講までの流れ
- STEP無料ヒアリング30分・オンライン。課題、受講者の職務、助成金の利用可否、日程をうかがいます。
- STEPお見積り・日程のご提案計画届の提出期限から逆算して、開始日と6回分の日程を決めます。
- STEP計画届の提出助成金をご利用の場合、開始の1ヶ月前までに事業主様が労働局へ提出します。書き方はご案内します。
- STEP受講(全6回)回の間に御社の環境で測定が進み、後半は実データで読み方を学びます。
- STEP修了・支給申請修了後に事業主様が支給申請を行います。以降は社内で運用いただきます。
講師
株式会社シンフォニー 代表
石川 響
測れないものは、改善できません。
まずは御社がAIにどう答えられているかを、一緒に確かめましょう。
事業会社の経営企画として数字で意思決定する立場から、AI検索の測定の仕組みを設計。生成AIのリスク研修も手がけ、AIを安全に業務で使うための社内づくりを支援しています。
プロフィール文と写真は後で差し替えます