AEO内製化研修|AI検索の測定ダッシュボード構築講座

AIに選ばれているかを、
自社で測れる会社へ。
AI検索の見える化研修

ChatGPT・Claude・Gemini・PerplexityなどのAIに「おすすめの会社は?」と聞かれたとき、自社の名前は出ていますか。その答えを毎週自動で測るダッシュボードを、社員の方が自分の手で、自社のGoogleアカウントの中に作る研修です。

POINT01助成金で
実質8.2万円
POINT02主要なAIに
対応
POINT03月額費用
なし
CONTACT入力はかんたん・30秒で完了






    AEOとは?AI検索での自社の見え方を測り、改善する取り組み

    AEO(AI検索最適化)は、ChatGPTやGeminiなどのAIに質問されたとき、自社の名前や情報が正しく回答に出るようにする取り組みです。LLMO・GEOとも呼ばれます。
    これまでお客様はGoogleで検索し、出てきたページを比べて会社を選んでいました。いまはAIに相談し、AIがまとめた回答から候補を絞る人が増えています。
    ところがAIの回答には、検索結果のような決まった順位がありません。同じ質問をしても毎回答えが変わります。
    だからこそ、まず必要なのは「いまAIにどう答えられているか」を正しく測る物差しです。物差しがないまま対策を始めても、効いたかどうかは分かりません。

    AI検索への対応について
    こんなお悩みはありませんか?

    ChatGPTやGeminiに
    自社名が出ているか
    誰も確認していない
    試しにAIに聞いたら
    競合ばかり出てきた
    でも偶然かもしれない
    測定ツールは月額が続き
    数字の根拠を
    上司に説明できない
    外注せずに
    社内で測って改善できる
    担当者を育てたい

    AEO内製化研修なら、
    AIでの見え方を毎週測る仕組みと、それを読める人材が
    社内に残ります。

    測定を「買う」のではなく、
    測定の仕組みを「社内に持つ」
    ための研修です。

    Other

    一般的なAEO対策サービス
    • 測定ツールの月額料金がずっと続く
    • データはツール提供会社が持っている
    • 数字の計算方法が公開されていない
    • 1回だけ聞いた結果を数字にしている
    • 契約が終わると測定も止まる

    AEO内製化研修

    当研修
    • 講座後の月額費用なし(AIの利用料だけ)
    • データは自社のGoogleアカウントの中に保管
    • 計算方法もプログラムもすべて手元に残る
    • 同じ質問を10回聞いて、割合で判断する
    • 担当者が替わっても引き継げる

    サービスごとの比較

    AEO内製化研修測定ツール(月額)AEOコンサル
    自社で測定を続けられる◎○△
    データを自社で保管◎×△
    計算方法が分かる◎△○
    回答の揺れを考えた測定◎△△
    社内に担当者が育つ◎×△
    費用の形受講料のみ
    助成金の対象
    月額が続く月額契約が多い

    ※ 一般的な傾向をまとめたものです。個別のサービスにより異なります。

    Dashboard

    研修でつくるAEO測定ダッシュボード

    Googleスプレッドシートの中で動く測定ダッシュボードです。登録した質問を毎週決まった時刻に各AIへ10回ずつ自動で投げ、名前が出たか、自社サイトが引用されたか、何番目に挙がったかを記録します。

    サーバーも専用ソフトも使いません。データは自社のGoogleアカウントの中だけに保存され、URLを共有すれば社内の誰でも見られます。下のタブで5つの画面を切り替えられます。

    画面下のタブを押すと、ほかの画面を見られます

    ※ 画面の見本です。社名・ドメイン・数値はすべて架空のものです。

    AEO内製化研修の3つの強み

    Strength 01

    AIの「答えの揺れ」を前提にした
    測り方を身につける

    AIは同じ質問にも毎回ちがう答えを返します。1回聞いて出た・出なかったを見ても、偶然と区別できません。本研修では、1つの質問を10回聞いて割合で記録し、±20ポイント未満の変動は誤差とみなし、判断は3週間の平均の傾きで行う、という基準を最初に身につけます。「AI検索で1位を取ります」のような根拠のない数字に振り回されなくなります。

    Strength 02

    データを預からない。
    仕組みがそのまま社内に残る

    ダッシュボードはGoogleスプレッドシートとGoogle Apps Scriptだけで動きます。当社のサーバーはなく、測定データがアカウントの外に出ることはありません。APIキーもシートには書かずにスクリプトの内部に保管するため、社内で共有しても安全です。講座が終わっても、測定はそのまま毎週続きます。

    Strength 03

    助成金の要件に沿った
    「手を動かす」訓練設計

    本研修は人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となるよう設計しています。プログラムの設置から設定、エラーへの対応まで、手を動かすのはすべて受講者ご本人。講師は画面を見ながら指示と解説をします。マーケティング・広報の職務に直結する技能を、18時間で身につけます。

    Curriculum

    カリキュラム(全18時間・Zoomでのハンズオン)

    3時間 × 6回(2週間に1回程度・約3ヶ月) 回の間に自動測定が進み、後半は自社の実データで学びます

    Plan

    AEO内製化研修の受講料・助成金

    Plan01
    1名で受講
    ¥40万円(税別)
    助成金利用で実質 8.2万円

    まずは担当者1名で
    測定の仕組みを作る

    • 18時間のハンズオン講座
    • 自社アカウント上のダッシュボード一式
    • 受講テキスト(手順書・プログラム)
    • 自社用の質問リストの添削

    ※ 実質負担は中小企業が支給決定を受けた場合の試算です

    Plan02
    2名で受講
    ¥80万円(税別)
    助成金利用で実質 16.4万円

    担当者が替わっても
    引き継げる体制に

    • Plan01の内容すべて
    • 2名で同じ講座を受講
    • 1名あたりの実質負担は8.2万円のまま
    • マーケと広報など部署をまたいだ受講も可

    ※ 実質負担は中小企業が支給決定を受けた場合の試算です

    Plan03
    3名で受講
    ¥120万円(税別)
    助成金利用で実質 24.6万円

    チームで測定と改善を
    回せる状態に

    • Plan01の内容すべて
    • 3名で同じ講座を受講
    • 1名あたりの実質負担は8.2万円のまま
    • 4名以上はご相談ください

    ※ 実質負担は中小企業が支給決定を受けた場合の試算です

    人材開発支援助成金で、
    受講料の75%が助成されます

    受講料  400,000円
    経費助成 −300,000円(75%)
    賃金助成  −18,000円(1,000円×18h)
    実質負担  82,000円/名

    • 事業展開等リスキリング支援コース・中小企業の場合の試算です。支給の可否と金額は労働局の審査で決まります。
    • 経費助成の上限は1名1訓練あたり30万円のため、人数が増えても1名あたりの実質負担は変わりません。
    • 受講料はいったん全額お支払いいただき、助成金は訓練終了後の支給申請を経て支給されます。
    • 訓練開始日の1ヶ月前までに、事業主様から労働局へ計画届を提出する必要があります。
    • 受講者ごとに訓練時間の8割以上の出席が必要です。
    • 本コースは2026年度末(2027年3月31日)までの時限措置です。

    ※ 測定に使うAIのAPI利用料(月数百円〜数千円程度)は、御社のご契約で直接お支払いいただきます。※ 構築作業の代行は本講座とは別契約・別見積です(代行部分は助成金の対象になりません)。

    Flow

    お申し込みから受講までの流れ

    1. STEP無料ヒアリング30分・オンライン。課題、受講者の職務、助成金の利用可否、日程をうかがいます。
    2. STEPお見積り・日程のご提案計画届の提出期限から逆算して、開始日と6回分の日程を決めます。
    3. STEP計画届の提出助成金をご利用の場合、開始の1ヶ月前までに事業主様が労働局へ提出します。書き方はご案内します。
    4. STEP受講(全6回)回の間に御社の環境で測定が進み、後半は実データで読み方を学びます。
    5. STEP修了・支給申請修了後に事業主様が支給申請を行います。以降は社内で運用いただきます。
    Member

    講師

    株式会社シンフォニー 代表

    石川 響

    測れないものは、改善できません。
    まずは御社がAIにどう答えられているかを、一緒に確かめましょう。

    事業会社の経営企画として数字で意思決定する立場から、AI検索の測定の仕組みを設計。生成AIのリスク研修も手がけ、AIを安全に業務で使うための社内づくりを支援しています。

    プロフィール文と写真は後で差し替えます
    Courses

    講座一覧

    受付中助成金の対象

    AEO内製化研修

    マーケティング・広報・Web担当の方が、AI検索の測定ダッシュボードを自分で構築し、数字から改善策を決められるようになる講座です。18時間・1名40万円(税別)。

    カリキュラムを見る
    受付中

    生成AIリスク研修

    社員による生成AIの無断利用(シャドーAI)への対策と、社内ルールづくりを学ぶ研修です。利用実態アンケート・リスク診断書・社内ルールまで成果物としてお渡しします。

    研修の内容を見る

    よくある質問

    プログラミングの経験がなくても受講できますか?
    はい。プログラムは受講テキストとして配布し、貼り付けて設定する形です。ゼロから書く必要はありません。スプレッドシートの基本操作ができれば受講できます。
    どの生成AIを測定できますか?
    ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexityなど、APIを提供している生成AIを接続できます。御社のお客様がよく使うAIを選び、そのAIのAPIキーを発行して接続します。
    受講すれば、AI検索で自社が出るようになりますか?
    お約束はできません。本講座のゴールは、自社の見え方を正しく測れる状態を作り、数字から改善策を立てられるようになることです。測れなければ、どの施策が効いたのかも判断できません。
    SEO対策とは何が違うのですか?
    SEOは検索結果の順位を指標にしますが、AI検索には決まった順位がなく、同じ質問でも毎回回答が変わります。そのため「何回中何回名前が出たか」という割合で測り、揺れを考えて判断します。本講座はこの測り方に特化しています。
    講座の後にかかる費用はありますか?
    当社への月額費用はありません。測定に使うAIのAPI利用料だけを、御社のご契約で直接お支払いいただきます。質問の数と回数によりますが、月数百円〜数千円程度の見込みです。
    測定データや社内の情報を預けることになりますか?
    いいえ。ダッシュボードもデータも御社のGoogleアカウントの中だけにあります。当社がデータを保管・管理することはありません。
    うまく動かないとき、代わりに設定してもらえますか?
    講座の中では受講者ご本人が操作し、講師が原因の切り分けと解決の手順をご案内します。助成金の要件上、講師が代わりに操作することはしていません。構築の代行をご希望の場合は、講座とは別契約でご相談ください。
    助成金は必ず受け取れますか?
    支給の可否は労働局の審査で決まるため、お約束はできません。計画届の提出期限や書き方など、要件を満たすためのポイントは無料ヒアリングでご案内します。

    無料ヒアリングのご案内

    30分・オンラインで、測定の進め方と助成金を使えるかどうかをご案内します。
    社内稟議用の資料やお見積りのご相談もお気軽にどうぞ。